少し前の日曜早朝
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つい最近の日曜の朝
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雪なし!快晴!
やっとこさ、春がやってきたトロント! と言いたいところが、ここ二日、日中は20℃を越す暖かさ。半袖で活動していたところ見事に時計と半袖焼けしてしまいシャワー後は真っ赤に... おそるべし太陽の力。ロングヘアーを揺らしながらスポーツブラをしてサイクリングをしている人、発見!と思いきや、近づくと胸毛の濃ゆい上半身全裸でチャリを必死でこぐ男性でありました。街はビーサン短パン、パティオ♪とすっかり夏モードです。 

とにもかくにも、曜日感覚のない日常生活をしていた私は、こちらではかなりしっかり日曜日♪しています。日曜日は特別扱い。朝はのんびり心とカラダに優しい時間。
カナダ生活をホストマザーと始めた2年前、連日6時起床のマザーも日曜は9時起き。いつもは立ち食い朝食の私も、座ってフォークとナイフを使ってマザーと一緒に朝食をとりました。日曜日はと・く・べ・つ!なのよ〜とマザーは笑顔ですさまじい量のパンケーキやフレンチトーストを焼いてくれたものです。ちなみに写真はお店のフレンチトーストです、あしからず...
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街を見渡しても、日曜の朝はカップルや家族でウオーキングする人をたくさん見かけます。お店もほとんどが12時以降でないと空かない日曜日。家族で過ごす時間を持ってステキだな〜と観察していますが、考えてみるとうちも毎日曜日は父さんのかけ声のもとに、エキスポが行われた広い公園まで家族でよく歩いていました。外国チック、だったのか強制参加だったかは秘密(笑)マザーと暮らす期間を終えた後も日曜の朝は格別朝食を座ってとる時間をもつよう心がけています。加えて、最近の私にとって日曜の朝は教会で音楽を聞く時間となっています。
e0114371_1347224.jpg受験の度に神に救われたのか、なにかのご縁であるのか、私はクリスチャンでないにも関らず、小学校/高校/大学どこでも賛美歌を歌う環境にありました。
カナダは国の8割がクリスチャンなこともあり街の至る所に教会があります。こちらに来てから私はカトリックにもプロテスタント、どちらの教会の礼拝にも参加する機会があり、スケッチなんぞもしてきましたが、その違いを発見するのもなかなか楽しいです。教会の建物自体のスタイルも然り、カトリックはいつも歌の終わりが “アーメン♪”なのに、片方は歌の中のことばで終ってます。教会に入って頭を下げるスタイルも違います。
e0114371_1246774.jpg学生時代と全く変わらず、司祭の話しになった瞬間から眠りの世界に引き込まれていますが、日曜の朝に、ちょっぴりオシャレをして、美しいステンドグラスの大聖堂で聞く歌とパイプオルガンのその美しさ。本当に心が洗われます。時にアカペラやトランペットの演奏もありちょっとしたミュージカルを見ている気分♪
聖書の内容は変わらず分かっていませんが、男の子の名前の多くが聖書から来ていることに最近気がつきました。今の教会の司祭は、男性と女性のお二人。どちらもかなりユーモアがある気さくな方達で皆笑いながら話しを聞いてます。先週はearth day の話しでPCから取ってきた環境破壊のショートアニメーションを聖堂のスクリーンに映し出しながら小さな劇もあり面白かったです。子供も飽きないようにたくさん工夫されているんです。そして私も寝ないように.. 
カナダが地球に優しい国であるかは、疑問に感じる場面も多々ありますが...一人一人の心がけは大切ですから♪ 週に一度は、ゆったり朝の時間を楽しみ心の余裕をつくることから始めてみましょうか。
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# by tomorish825 | 2008-04-19 13:14 | 海外生活
先週末に、公式的な ”春”の日を迎え... 遅ればせながらもぼちぼち春を感じる三月の末。長かったな...冬。でも、早かった、1-2-3月。
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『1月、2月、3月は=行く、逃げる、去る! というくらいとっても早く過ぎます!今、この一瞬も二度と戻ってこない大切な時間です。毎日を大事に過ごしましょう! 』 小学2年生の朝礼時、新年を迎えても気合いが入らぬちびっこを鼓舞すべく担任の先生からのこの言葉には今でも、毎年ガッテンガッテンです。
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もう、私もカナダにやって来て、来月で丸2年。
先週末は、帰国用の航空券を買いに行きました。

カナダ生活、残すところ
92日
....。航空券を買った帰り道は、街を歩きながら思わず涙がこぼれました。...それくらい、カナダは居心地の良い、わたしにとってとても大切な素敵な国になっていました。海外で生活をする、それだけが私の小さい時からの夢でした。とにかく横文字が格好よくて、歩きながらコーヒーを飲む外人になりたくて。だっさい服ですら格好よく見える外人に変身したく、夢パンパンに膨らませ上陸。来る前に、自分で立てた”これはやってやるぞリスト!”を見直してみると...

-カナダを西から東へ大陸横断したい
-カナダでホームスティをして、カナダ人の家庭で暮らしてみたい
-カナダで赤毛のアンの島、プリンスエドワード島に行きたい
-カナダでカナディアンロッキーに登りたい
-カナダでナイアガラフォールズを見たい
-カナダでキャンプやカヌーを楽しみたい
-カナダで大好きなクリスマスを過ごしてみたい
-カナダで英語だけでなく、フランス語にも触れてみたい
-カナダでとにかく友達をいっぱい作りたい
-カナダで美しい写真を撮りまくりたい
-カナダで思う存分絵を描きまくりたい
-カナダで英語力をアップさせたい
-カナダでボランティア活動に参加したい
-カナダの自然公園でぼーーーーっと過ごしてみたい
-カナダでいろいろな国から来た人とふれあい、移民の国を実感したい
-カナダで大陸横断鉄道VIAに乗ってみたい
-カナダでセスナに乗って、上空からロッキーを眺めたい
-カナダでレイク・ルイーズの神秘的な美しさに涙したい
-カナダのスターバックスで日本と違う味を発見したい
-カナダで文房具を買いたい
-カナダで氷山をみたい
-カナダの女流画家エミリー・カーの作品を見てたい
-カナダでトーテンポールを見つめてみたい
-カナダでワイナリー巡りをしてみたい
-カナダでメープルシロップ採集をしてみたい
-カナダでメジャーリーグ観戦をしたい
-カナダでトロント国際映画祭を見たい
-カナダでホームパーティに呼ばれたい
-カナダでドライブを楽しみたい
-カナダでボリューム満点の食事を毎日楽しみたい
-カナダで観光客から道を聞かれてみたい
- カナダで美しすぎる紅葉に圧倒されたい
-カナダが第二のふるさとと思えるようになりたい
-カナダ人に混じってバイトをしてみたい
-カナダで広い家をうらやましがりたい
-カナダに来て良かったと心から叫んでみたい

わーお!
Good job, tomorish!
どの項目も、一つのチャプターとしてネタがを書ける状態になっている事に我ながら満足。夢はでっかく、目標と行動は具体的に動いてみるもんです(笑) あらためて、トロントという場所を選んだ事にも、自己納得でした。
次は、日本での動き方をしっかり決めていかないと。
 
そういえば、3月半ばに、メープルシロップフェスティバルに行きました。
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丁度、March breakと言って、一週間学校が休みの週だったので、家族参加組がたくさん。トロントから列車で東へ2時間、そして車で北へ北へどこまでも。トロント人とはこれまた雰囲気の違う、実に親切なカナダの人たちに迎えられます。日本人は珍しく、ちびっこからも注目の的でした。美味しそうでしょ♪本場のパンケーキ♪
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されど...あまりの寒さで、ほっかほかの焼きたてパンケーキは口に運ぶ頃には冷え冷えというオチ付きでした。せっかくだから、温かいホットケーキが食べたかったよ。
メープルシロップ採集。上から準に古い年代もの。
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こんな鍋でじっくり時間をかけて作っていく...らしいけれど、もはや寒すぎて話はまともに聞ける状態ではなかったのが事実です。
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馬車にのって、激寒森林散策。
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カナダに来て、動物タッチが随分できるようになりました♪ まだ恐いけどね。
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"Our Yesterdays and Todays are Bridges to Tomorrow"

ボランティアのお部屋のポスターに書いてありました。
無駄な時間なんて、一日もないから。毎日、この一瞬一瞬が、これからの私を作っていく。 残りのカナダ生活も大切に過ごそうと思っています。
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# by tomorish825 | 2008-03-31 02:37 | 海外生活
いやはや、ブログに手を付ける事なく過ぎてしまった2月...
今年は雪が例年になく多いようで、1938年以来の大雪当たり年だそうです...”嵐”に注意!”なる警報ニュースしかり、外を歩くのも一苦労。ロシアン調な帽子をかぶって毛皮コートやブーツと完全防備で寒さに強そうな現地人よりも、なんちゃって薄着な自分を発見しては勝った!と喜んでおります。限られた手持ち洋服により重ね着テクがどうやら上手くなっているようです。
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バスや地下鉄でよく見かけるスキー板やmyスケート靴持参のカナディアン...ちびっこが街中を小さなそりに乗って、お母さんやお父さんに引っ張られている姿は、この雪ならでは。この積雪量に加え見た目の可愛さから言ってもあれはやらないと損のようにさえ思う。いやはや本当に可愛い!
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雪で寒く暗い冬だけれど、日の長さは1月の終わりころから確実に長くなり...4:30で真っ暗だった12月に比べると、今では6:00過ぎてもまだ明るい。3月に入り saving day も終えて、一時間時計を早めました。...朝、窓から鳥のさえずりが聞こえ始めたことで春の近づきを感じています。
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さて私の病院ボランティアの話し。
1年前に病院を3つ4つあたったものの夏休み前だったので、既に学生さんで一杯...その時点で一年待ち。夏休みは、場所は病院に限らず、学生らの多くがボランティアをするのが一般的のようで、皆そこでの経験をもって各自の次のステップに役立てている様子。すごいなあ。
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私のボランティアに至る流れを...

- ネットや友人を介して病院探し。ボランティアデスクにコンタクトをとる... 私は、実際にこちらの病院の雰囲気を見てみたかったこともあって、各病院へ直接何度か脚を運びました。6つくらい。直接話しができるところと、ネットからの応募しか受け付けないところ、電話応対のみのところとそれぞれです。どの病院も非常にいい対応であったのが印象的。日本人である事は全く問題とされません。
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- 応募用紙or 応募シートに記載し送付...かなり細かく自分のいままでのボランティア歴なども含めて、どんなことをやりたいか、どうしてやりたいのかなど。自分自身のことを考えさせられる内容も多くいいチャンス。
- 推薦人や推薦状...これはどの病院でも求められる。その人となりを表すレターなど親や親戚以外の人からで2人ほど。 いかにも外国的なリクエストにわくわく♪
- 予防接種の確認/ 医師による証明書を求められる...日本でのナースという職歴が私の場合証明となり、医師のサインは省略させてもらえた。
- BCG(ツベルクリンの皮膚テスト)...なぜか両上肢で必要。反応を見ながらなので、このプロセスだけで3週間はかかる。
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- 提出した書類を見ながらインタビュー...どのくらいの頻度でやれそうかなど。ほぼボランティアができること前提で話はすすみます。自分がやりたいことを言うと、かなりそれに逢わせてコーディネートしてくれるんです。
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- 病院のオリエンテーションに参加。ボランティアとしてやれること、やれないこと、やってはいけないこと、会話の仕方。非常に細かいマニュアルが作られていることには驚かされまくり。対象となる患者さんの疾患に関する勉強会や、車いすをペアになって実際に押してみたり、嚥下食を食べさせてもらう機会もありました。ボランティアに来ている方の年齢層は様々。
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- そして、写真をとって、綺麗なブルーの制服をもらっていざ開始!...準備だけで丸ひと月はかかったな...
私は希望どおりの、long term care unitでボランティアをさせてもらっています。Veteran' care といって第一次/第二次世界大戦そしてKorean War で活躍された在郷軍人の方が対象。各部屋の入り口には、ネームタグと共に、多くの方がそれぞれの若い軍服姿の写真を貼られています。若すぎる為に、患者さんを捜す時の目印には全くなりませんが、病室の名札は名前のみが当たり前だった私には新鮮でした。
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施設内のその設備の整い度合いには度肝を抜かれます。売店の他に、ミスドのようなコーヒーチェーン店(カナダでは有名なTim Hortonsというドーナツ屋さん)、理髪店はもちろん、ビリヤードセンター、地下にBarがあったのには驚かされました....いいのか...!
また各種セラピー室が本当に充実していて physical セラピー(理学療法)はもちろん、music セラピー、artセラピー、speechセラピー...患者さんを送り届けて、”もういいのよ”と言われるまでつい(!)見いってしまいます。
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エントランスは光が差し込みそれは綺麗!家族と患者さんのくつろぎの場。
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各フロアでは、どこでも音楽が聞こえてきます。ボランティアがピアノを弾いていたり、先日は患者さんがハーモニカを演奏されていて。聞き惚れていたら、側に呼んでくれはり、ハバネラと小さなソナタを演奏して下さりました。感激!
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私の主なボランティア内容は、車いすの介助で出診とリハビリ送迎がメイン。新人ナースの時のみたく、院内を迷い患者さんが教えてくださることもしかり... 
時間になるまでは、このボランティアの小部屋でみんなでおやつを食べながらお話タイム。メンバーには、だんなさんをこの施設で亡くされた奥さま。やりたいことをより具体的に見つけたいから始めてみたという学生さん。実業家で北米中を講演活動で廻っている女性や、有名な企業の元取締役など、本当にいろんな方が参加されていて、それぞれ生き生きしているので毎回私も元気をもらえます。
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施設内には、公立の図書館も完備。ボランティアの後、ここでDVDを借りて帰るのがもっぱら最近の楽しみ♪かなりの種類と最近のものがあって。お陰で最近は寝不足です。
ボランティアではまだまだ発見とネタが盛りだくさんだけれど、書ききれないのでとりあえず今回はここまで。
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ボランティアの存在が日本より近く感じています。
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# by tomorish825 | 2008-03-13 15:18 | 海外生活
新年とっくに明けておりますがおめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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写真は、もちろん最近のトロントではありません。カナダに始めてやって来た2006年の夏一人旅でのロッキーにて。2時間半ほどのしんどい登山、へたばりそうになる度、励ましてくれる仲間がいて...皆で声を掛け合いながらのやっと思いで登頂。その時にみた、空の美しさは格別だったから、この新年にレビューです。
しんどい事や自分との戦いは、本当に辛いけれどでもそんな何かの目標を成し遂げた後の達成感って、すっごく気持ちがいいもの。自分にしか分からない、満足感。強い女性に、自分を大切にできる女性になりたい。
今年も笑顔がたくさんな年にしたいな。

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こちら元旦の食事。朝からポップコーンとりんご、というあり得ないメニュ−で済ませた私に大家さんがコリアンのお雑煮セットをくれはりまして、ルームメイトMちゃんと日本風お雑煮を作りました。コリアンのお雑煮は味付けが塩と胡椒のみと実にシンプル。薄いお米で作られたチップス餅を浮かして食べるそうです。この米餅はかなり美味しくて、翌週コリアンタウンに買い出しにでました。
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新しい私のパートナー♪クリスマスに我が家にやって来た♪とっても可愛くてさわり心地が良くって、しかもお名前付き♪DYRANとあり、"ダイラン" と読んでいたら、"ディラン"だよ...と友人より訂正を受けました。なんせ可愛い。
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最近こそ、雪がすっかり溶けてしまう比較的過ごしやすい寒さですが、元旦はかなり冷え込みました。ちなみにこちらでは2日から、街はごく普通に動きだします。クリスマスに比べると新年は、結構サラーっと通過しますが、街の広告やTVで"ダイエット"情報が満載な感じは日本と同じかも。
少しへこみがちな日々の中で、新年早々に嬉しかった事を報告させて頂きます。
カナディアンの女の子から...
"tomorishって、ルーシーリューに似てるわ"
なーーーんて言われちゃったんです♪ルンルン♪

幼少時、父さんは私を芸能人に例えてくれました。ずばり、愛を込めて"ガッツ石松"
高校生のとき、友人が芸能人に例えてくれました。ずばり、友情の証”柔道の柔ちゃん”
大学生のとき、友人がコンパで私を芸能人に例えてくれました。
ずばり本音で"天童よしみちゃん"
そして、今、この遥か彼方異国の地にて、ハリウッドスターに!
ヌホ!進化するtomorish!
気持ちは前に、毎日が新しい日だから楽しい毎日を作っていきましょう。
もう一度、今年もよろしくお願いいたします。
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追記:
タイトルを、アーチストナースを目指すして...から、楽しむ!に変えてみました。
やりたいことや目標はどんどん口に出して、書いたりしていると、現実に近づいていくらしいです♪
今年も、人と、アートと音楽に囲まれ楽しみます。
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# by tomorish825 | 2008-01-12 16:19 | 自分の事
12月に入り、寒さにさらに拍車がかかってきてるトロント。過ごしやすい秋が長かったからか、今年はずっとずっとカナダの冬が寒く感じます。街はもちろんクリスマス。デコレーションは綺麗だけれど、どうもこちらのリアリティ溢れる人形の顔がしっくりこず、毎回ショーウインドーを眺める度子供たちの反応をチェックしまくってしまいます。
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クリスマスは音楽もステキです。今日は友人のゴスペルを教会に聞きに行きましたが、どれも聞きなじみがあり口ずさめる♪万国共通♪だけれど、張り切って英語で歌うとどうも字余りになるので途中から日本語で歌ってました(笑)

以前、働いていた同僚は、オペラが小さい時から流れていたからオペラが大好きだと話してくれて、なんだか外国だな〜と感じたものです。うちでは朝はFMラジオのクラッシクが流れていたので、今でもクラッシック、特にバロック音楽は大好きだけれど、当時は父のお気に入り谷村新司の「昴」にいたくはまり今でもソラで歌えます!さだまさしも、シモンズも、カーペンターズもビートルズも♪音楽はその時の情景や感情まで思い出させてくれるからすごいもんです。
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ちなみにトロントにはこんなミュージックガーデンが湖のすぐ側にあって、夏の間は毎週野外フリーコンサートがやってました。ヨーヨーマがデザインしたそうです。

音楽...いろんなジャンルがあるけれど、先日いつものごとくスタバっていたらとても素敵な曲が!あまりに素敵で店員さんに確認。
Alison Krauss の "In the Palm of Your Hand " という曲でした。
調べてみると彼女はブルーグラスミュージックシンガーではとても有名だそうです。(ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の北アイルランド、アルスター地方にスコットランドから移住した人たち)の伝承音楽をベースにして1945年末、ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズにアール・スクラッグスが加わってから後に発展したアコースティック音楽のジャンル。演奏にはギター、フラットマンドリン、フィドル(ヴァイオリン)、5弦バンジョー、ドブロ(リゾネーター・ギター)、ウッドベースなどの楽器が主に使われる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

本当に素敵な曲です。

カナダに来てから私には格別想い出に残っている曲が3つあります。
-Josh Groban の " You Raise Me Up"
-Sarah McLachlan の" I Will Remember You"
-Bette Midler の " The Rose"

いずれも去年、もっとも悲しい場面での曲。わずか一年のカナダ滞在中に私は2回、こちらのお葬式に参列する機会がありました。ちょうどこのクリスマスシーズン前後。
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式の間中、静かに流れていたJosh GrobanやSarah McLachlan の美しい歌声。式の最後に神父さんが深紅のバラを片手に朗々とBed Midler の" The Rose" を歌い、そっと棺の上にその薔薇を置かれた情景は今でも鮮明に覚えています。壇上にはグランドピアノと沢山のキャンドルが置かれていて、そのピアノ演奏で賛美歌を歌いました。親族の一人の少女がSarah McLachlan の"Angel" を歌った姿にも感動しましたし、私もバイオリンを弾かせてもらいました。
式は音楽で溢れていたと同時に、"笑い"が毎回取り入れられていたことにも驚きでした。残された子供達が亡き父の想い出を壇上で語る中には、数々の父親との楽しいおもしろいエピソードが混ぜられ、聞いている皆も声を出して笑っていました。母親の死がまだわからない小さな少年には、一人になったお父さんが絵本の物語を読みながら、お母さんがユーモア溢れる素晴らしい人で、どんなに彼を愛していたかという事を語っていました。声をつまらせながらも笑いの場面を取り入れ、皆もこたえているのです。
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カナディアンの友人にその話しをすると、どんな悲しい事も辛い事でも悲しい顔だけじゃ進んでいけないから笑顔と笑いが大事。それは残された人たちにも天国へ旅立った人にも大切なことでしょ、と話してくれて。なるほど...。
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大切な人をなくした人にとってのクリスマスの時間の過ごし方は格別特別なもの...美しいクリスマスソングや大切な歌と共に、みんなが笑顔で幸せを感じられるクリスマスが迎えられますように...
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# by tomorish825 | 2007-12-02 16:25 | 海外生活
「ころころ変わり、どちらも読めない、女心と秋の空」中学1年の理科の授業中。何の授業だったか、なんの説明に関連して先生が言ったかさえほぼ覚えていないのに、当時は笑顔も稀かつ非常に厳しい男勝りな先生が若干の笑みと共に発言した「スーーーー女心も秋の空」休み時間、男子も女子もこれで大騒ぎだった(笑)これぞ、中学生。お陰さまで、今でも秋の空を見るとその教室風景のワンシーンと共にこのことばをぼんやり思い出します。
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去年はあっという間に寒くなって10月半ばにして初雪だったのに...今年は長めの秋らしい秋堪能...
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日本に居る時から秋は一番好きな季節でした。
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カナダの秋も素晴らしいです。
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移り気でも、秋の空、大好きです。女心はそうでもないと思うけど...
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何気ない花かごリヤカーも絵になって...
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自然の織りなす色はなんと美しいことでしょうか...
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心優しい友人らに囲まれカナダ〜な雰囲気に存分にひたれた幸せな秋でした.
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月の最後はハロウィーン。学校の授業の最中にカボチャ彫りしました。向かって左が私のクラス作。一等です(自称!)久しぶりの学生生活は、予想通り忙しいけれど、とても有意義です。いい先生に出会えた事もあり、今までの謎に満ちあふれた丸暗記文法がするする解けていくのは、何とも言えず毎度軽く興奮します。
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されど、いろんなことで、思ったようにうまくは行かず落ち込む事もあります。自分の置かれた環境に感謝をしてても、前向きに考えようとしても、どうしてもうまく行かない事もあって...秋の空も手伝ってかすごく心が弱くなってしまうこともあって...
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昨日は外にスケッチに出ました。描いてると、絵好き仲間が寄って来て、なんやかんやと話しかけてくれました。邪魔してすまんの〜、って言いつつもようしゃべりはる。カナダ人、気さくです♪スケッチをしていたら、明らかにカツラをかぶったモデルさんとカメラマンが撮影を始めました。かなりの寒さの中、棒のような脚で落ち葉の中に埋もれてみたり、黒い天使の羽を着けたり...何の撮影だったのでしょう。やや世界が違って聞く勇気はありませんでした...人生、悩みがなくなったらそんなつまらないことはないんだよ、しっかり考えているから悩みがあるんだよ、って昔落ち込んでいた時父さんからメールをもらいました。もう少しええ言葉だったんだけれど...そんな言葉を胸にもう少しがんばってみます。今年も、あと少し...ファイトっ!
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# by tomorish825 | 2007-11-06 13:43 | 海外生活
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9月という素晴らしい季節の中、一度も日記を更新する事なく過ごしてしまいました...トロントは日に日に木々の葉が色づいて来ています。9月になって、子供達はみな学校が始まり、私はオーケストラの練習も再開、久しぶりに仲間に再会♪しかし2年目のトロントは何かと時間が経つのが早い。去年とは全く違うことをしているつもりなんだけれどどうも時間が早すぎる。最近平日はお弁当を持参で公園ランチな私。自然の空気を吸い込みながら、ショウガおにぎり、梅干し&昆布入りがヒットであります。
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随分と前に、日本が少し話せるカナダの友人から「デニル、って何か分かる?」と聞かれ「ロバートデニーロ...」レベルの意味不明な答えでいっぱいな私に「デニーズでだらだら居座ること」と教わったのですが...それに続くとしたら、最近は公園デビューに加え、かなり「スタバる」生活。日本に居る時から、私はカフェで書き物をするスタイルが大好きだったので、念願の異国カフェで過ごすプライベートな時間はたまらなく居心地が良ろしい。スタバはもちろん日本でも沢山あるけれど、こちらもかなり沢山ありましてお店によって店員さんの雰囲気や音楽も様々。私みたく書き物や読み物をする人もいれば、パソコンを持ち込み少人数で会議をしていたり、中でも夕方の子供とお母さんのセットが私のお気に入り。
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概ねお母さんは仕事帰りで大荷物である事が多く、小学生低学年くらいの子供はキッズサイズのドリンクをテーブルに、お母さんにその日あった学校での出来事を報告している。先生に褒められたことや友達とケンカしたこと、自分はどう思っているかなどなど。特定の一組に限らず何組か見たけれど毎回お母さんがすごく子供の話しを真剣に聞いてる表情と、子供にどんどん話させて褒めたたえている反応が見ていてすごく気持ちがいい。相手がちびっ子でも、こうしてしっかり意見を伝えさせる場面を忙しい一日のどこかで持つようにしているのかなー何て思いつつこっそりじっくりカナディアンママ観察...ちなみに、こちらでは、すごく小さな男の子でも、私や女性にドアを開けてくれたり、ドアを支えてくれたりする。可愛い笑顔と共に。これは小さい時からしっかりお母さんが教育しているからみたい...これは実にいい事いい文化!(笑)
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私は去年仕事探し中、カフェで働こうと考えていた時期もあり、面接の前に皆がどんなオーダーをしているかひたすら客として一人聞き取り調査をしたことがある。これがまた、凄まじく細かく...ミルクの種類から温度や、砂糖の種類まで指定していたいりして驚いたと同時に、そんなお気に入りのコーヒーが見つけられたことが羨ましくも思ったものだった。未だに私は味の違いはよくわからずもっぱら値段と雰囲気で決めている。
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先週お邪魔したオーケストラで仲良くさせてもらっている方のお庭。いい季節なのでいろんなお花が咲き乱れてました。
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9月のアタマには同期の仲良しナースが遠い日本から遊びに来てくれまして...
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ナイアガラ滝はどの時期に来てもいい表情。ただしいつも滝へ降りる道がわからなくなり、ゲストを無駄に歩かせまくってしまうダメダメホストです...
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暑さの中で2人で買ったアイスは...時間が経ち溶け出すと、恐ろしい色に変身。体に悪いもの代表...もう買いません...決して。
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イチローも見に行きました。大興奮!間違いなく興奮して、「イチロー」と心で叫びつつも試合中に、あろうことか若干寝てしまったワタシ....
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素敵なカップルと共に大好きなグリークタウンで最後のディナーを。彼女も喜んでくれて、久しぶりの美味しい料理に大感激♪一年経って、自信を持ってトロントの好きなところを紹介できるようになってきたことに気付き私も嬉しい発見。
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ほんで、本日の発見 in スタバ。昔から私のお気に入りの時間の過ごし方の中に、鉛筆をカッターで削る、というのがあります。小学生の時に父から教わった鉛筆カッター削りですが、いつからか私にはとても居心地のいい時間。もう何本となく削ってきたのだけれどそれがやけに早く、しかもかなりうまくなっていたのです。プロの鉛筆削りがどんだか知りませんが、我ながらすごいなー、とみとれます。どうしてかな、っと探ってみたら余分な力が入っていませんでした。
余分な力を抜くと、同じ事でもさらりと、すっと理屈なくうまくいくみたい...そんな何かを感じた今日のスタバる一日でした。
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# by tomorish825 | 2007-10-01 16:46 | 海外生活
異国で生活をしていると、楽しい事と同じくらいしんどいことだってある。日本で働いていた時、しんどい時に助けられたのは同僚、友人、家族、そして待ってくれている患者さんからのなんとも言えないパワー。毎日、それなりに目標を作って少しでも無駄に過ごす事がないように心がけているものの、どうも自分に甘い私。うまくいかなかったり焦りだしたり。最近は妙に寒くて8月にも関わらずホッカイロと腹巻きまで使い始めてしまっていた私にとても温かい素敵なサプライズを友人らが企画してくれていた.
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そう、サプラーイズ!party!!!
外国テレビドラマ大好きっ子の私は、長年”サプラーイズ!”キャ〜!な、誕生日会に憧れを抱いてて...それが、起きてしまったのです!!!もう、びっくりと同時に、自分に内緒で準備が進んでいた事が嬉しくて。
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間違いなく手間のかかっている手作りのお料理が盛りだくさん... 外国といえども、アイデアと心がけ次第でヘルシーな料理は作れます、それを実践で教えてくれるのが私のカナダのガールズ達。日本の繊細な味を忘れず、かつカナディアンな食材を混ぜ込みつつ、私から見ると完全にプロ集団。今回のメニューは...本場インディアンレシピインドカレー、カリフォルニアロール巻き、かにかまさきさきサラダ、多種の季節野菜炒め、ちびチンゲンサイとニンニク炒め、煮魚おふくろの味、極うまチキン揚げ、完全手作りポンデケージュ、レンコン餅、生エビ春巻き....あくまで覚えている限り。これに手作り抹茶アイスや、紫芋とココナツミルク&タピオカジュース、ぷりぷっりマンゴープリンなどなどなど....
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みんなが私をイメージして、選んでくれた心のこもった暖かいプレゼント。本当にどれも何時間でも見れるほど気に入りました。カード付きですの♪ 30という区切りに相応しく、エレガントお姫様になれるセットがたくさんでした。
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素敵なサプライズで、心も体もすっかり癒され.. 行動をきりりと起こしているわけでもなく、考えてばかりの私に新鮮な風をいれてもらえた一日。カナディアンの友人らはよく、なにが自分の人生で一番大切なのか、その為には今自分がどうしたらいいかを考えて動いていくのよ!and just be happy! なんて言ってくる。そして、それを異国で実践している同郷のガールズ達の姿は私にはとてもいい刺激になっている。
私自身も楽しい、幸せサプライズの多い一年を作っていこう!
let's サップラーイズ!
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# by tomorish825 | 2007-08-23 17:26 | 自分の事
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日本の猛烈な暑さを味わっての帰省であるため、こちらはかなり過ごしやすい。夕方には涼しくて半袖では鳥肌が、部屋では思わずフリースを着ている次第...ビーサン、スニーカーそして短パンをこよなく愛し、短い夏を楽しむトロントニアンに囲まれた生活。街を歩くと、モデル並みに美しい女性やハンサムな男性を見る機会が与えられるのは、外国ならではです。ちなみにこちらではサイズが一回り小さくなったと言われ、調子にのって長らく洗濯できていなかったジーパンを洗ったところ、前ジッパーが上がらなくなりました...ガーン。

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戻ってきたばかりなので、連日カナダのお友達に逢い再会で多いに盛り上がる日々。前から少し感じてはいたけれど、こちらの人は質問がなかなか上手だと思う。私が外国人だからよりそう感じることも確かだと思うが、なんと言うか、改めて自分自身が考えさせられたり、..よりプライベートな質問をしてくるというのか...そして答えたことに対する反応はとりあえず気持ちがいいほど大きく、概ね肯定的に返してくる。そして相手を認め、共感してる態度をしっかり表出しながらの質問が続く。今回も、「日本はどうだった?」なんていう、おおまかな質問をされることはまずなくて...「お父さんは元気だった?」「お母さんは?」「妹は?」から始まり、「あの地震の被害はどう?原子炉があったのよね?」とか、「日本に居てトロントのどんなことが恋しく感じることあった?」....などなど。改めて書くと今いち伝わりが薄いけれど、あ〜こういう態度かつ質問をすれば、英語の出来に関係なく会話はもつもんだな...と毎度感心する。
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ちなみに、日本で働いていた時、私の指導担当ナースは非常にこの”聞く””聴く”どちらもが上手な方だった。今でも、わたしはその先輩に育ててもらえたことに心から感謝しているのだが、私の個性や能力を非常に上手に観察された上で常にいろんな質問の機会を与えてくれていた。まさしく自分で考え行動していくことが苦手だった私。彼女から学んだこと、受けた影響は全てにおいてとても大きい。数年後、自分が新人さんを指導する立場になった時、『コーチング』の講義を受けてみたが、その時、人に質問をすることの難しさを思い知り今に至っている。状況は少し違うかもしれないが、相手を知りたいと思うとき、関係を構築して行く際、どんな風に声をかけていけばよいか、こちらでも学んでいけることはたくさんあるようだ。
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トロントは、海がないけれど湖が綺麗。今日は夕方から気の合う友人と軽く夕食をしてお散歩へ。
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夜の10時でもまだダウンタウンは人で一杯。屋外で無料映画なんてことも。いろんなことに常にアンテナを張り巡らせないと乗り遅れちゃいそう!これは、どこに居ても一緒のことだけど...アンテナしっかり張り直そっと!
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# by tomorish825 | 2007-08-15 15:05 | 海外生活
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狙ったかのごとく梅雨入り帰国、美しい四季をもつ我ら日本の中でも最も人気のないと思われるじめじめシーズンをフルに満喫し、立秋8日、夏の甲子園開幕と共にカナダへ戻る日を迎えました。
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日本では、帰国と同時に父よりサプラーイズプレゼント、万歩計。これが実にすごい!ゲームソフトのwiiと同じ感度でできているらしく、人間が歩かないと感知せず、毎日の歩数の記録はもちろん、消費カロリーやキロ数もでる。一度つけると、つけ忘れた日を後悔するほど病み付きになる万歩計。なんだか筋肉質に変身していた父の背中をみると歩く事の効果を実感せざるえず...万歩計>ビリー体操.♪.いやはや、日本の製品はやっぱすごいです。ちなみに、チャリではほとんど消費カロリーありまへん。
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日本にもどると、それはそれは便利な事が多いのですが、交通機関の料金がなんせ高いので、移動だけで結構な料金に。トロントの”バスと地下鉄どこまで乗っても$2.75→大体280円”の単独勝ち!しかも24時間バス最高!されど、向こうの運転手さんはほぼオッサンとおばさんで占められているので、日本の運転手さんの年齢の若さ度合いにしばし感激した...おばさん指数上昇中の私でありました。
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滞在中は結構活動的。母と静岡の一泊旅行。ねむの木こども美術館にたどり着くまでの道のりはマイナスイオン満載。
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掛川城から。ヒバのいい香りのするお城。
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大好きな京都にももちろん行って、
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かわいいお地蔵さんに癒される。いいなー日本...仏像の本も思わず買ってしまい興奮気味。
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そりゃ日本食はうまか。シンプルで繊細な盛りつけデザインはさすがです。これまた料理本購入♪
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途中からは、学生さんのお手伝いをさせてもらいながら研究室と博物館で仕事もしました。実験の分野は未知だったのでやること全てが新鮮で。なによりも、研究室という響きが最高にクールでした。
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植物園と関係のある研究室だったので、虫と戦う必要はありますが、庭はそれは美しく。多くの花と緑に癒された日々...仕事を忘れて居眠りこいたこと...あり、結構なこげパンマンに変身...
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なつなつなつなつ夏!
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東京にも行きました...どこもトイレが非常に綺麗。トロントで鍛えられた空気椅子便座仕様のくせはとれないけれど、でもやはり綺麗なトイレはいい。東京では"あいだみつを美術館"と”新東京国立美術館”へ。さらり〜と見るのが基本の私ですが、みつをさんはじっくり見入ってしまいました。
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とりあえず、猛烈に都会でした。あの地下鉄路線図を理解できる観光外国人はどれほどいるのでしょう...
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うちで花開いた月下美人。一時帰国最後の夜は、家族皆でお気に入りの廻る寿司へ行きました。約一月半の滞在はなかなか充実した時間でして♬便利なコンビニとも、綺麗なトイレとも曖昧なほんわり会話ともしばしお別れ...滞在中に時間を割いてくれた大切な私のガールズ&レディース本当にありがとう。友達の大切さを心から痛感しました。次はカナダからまた更新していきます。万歩計を胸に♪姿勢を正して、また新しい一歩を踏み出して行って参りまーす!
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# by tomorish825 | 2007-08-08 06:31 | 自分の事